2015年8月27日木曜日

スポーツの練習の食事について

こんにちは!リハビリ担当の大橋です。
世界陸上、世界柔道など、国際大会が開催されていて、もうすぐスポーツの秋ですね!
今回は、スポーツの練習においての「捕食」についてお話しします。「捕食」とは、3食の食事でとりきれないエネルギー、栄養素を補う食事です。

練習2時間前
糖質中心の軽食(おにぎり、うどん、あんぱんなど)

練習1〜30分前
消化吸収の良い糖質を少量(100%ジュース、エネルギーゼリーなど)

練習直前
吸収の早い糖を少量(あめ、スポーツドリンクなど)

練習中
水分。トレーニングが長ければ、糖質も忘れずに。(スポーツドリンク、水、エネルギーゼリーなど)

練習後
糖質とたんぱく質がとれるもの(肉まん、チーズサンドイッチなど)

少し細かいですが、スポーツをされている方、親御さんなど、参考にしていただければと思います!



2015年8月17日月曜日

五山送り火

こんにちは、放射線技師の中西です。

 今日は医療の話はお休みで、休み中の話を書きます。
毎年8月16日はテレビ中継で「五山送り火」を見ています。
今年はスケジュール的に現場まで行けそうなので、足を運んでみました。
 五山送り火は大文字、妙法、船形、左大文字、鳥居形がありますが今回は松ヶ崎の妙法の妙を見に行くことにしました。
松ヶ崎駅に着いてみると思ったほど混雑はしておらず、運良く自動車教習所を開放してあったのでそこで見ることにしました。
20時5分の点火時刻になると、一気に妙の文字が山に浮かんできました。なかなかこれないので、ゆっくりと見たかったのですが雨が降っており、残念ですが帰ることにしました。
送り火を見ると夏も終わりかなと毎年思います。
まだまだ、暑いですが体調管理には気をつけましょう!
















2015年8月12日水曜日

食中毒について

こんにちは、リハビリ担当の島津です。
今年の夏は一段と気温が高く、蒸し暑い日が続いています。
そこで今回はこの時期に多い食中毒についてのお話です。

食中毒は、細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。
食中毒を防ぐためには、次の3つのことが重要です。

1.つけない
食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように、こまめに手洗いを行いましょう。

2.増やさない
細菌の多くは高温多湿な環境を好みます。10℃以下では増殖力が低下し、マイナス15℃以下では増殖が停止します。
食べ物に付着した菌を増やさないためには、冷蔵庫で保存しましょう。

3.やっつける
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。
中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

安心して食事ができるよう、気をつけていきましょう。

2015年8月3日月曜日

お盆の休診について

こんにちは。院長の鱧永(はぶなが)です。

 お盆のため、813日木曜から17日月曜まで、クリニックをお休みさせていただきます。812日水曜は通常通り、818日火曜から通常通り診療いたします。
 スタッフとともにリフレッシュして、診療に努めたいと考えております。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願いいたします。


2015年7月31日金曜日

夏バテ防止に食事に気をつけましょう!

こんにちは!リハビリ担当の笹井です。ついに夏本番です。毎日暑い日が続き、非常に過ごしにくい時期ですね。
今回は、夏バテ防止に食事について書き込みたいと思います!
スポーツをしている子供さんをお持ちの親御さんは、特に夏場の暑い時期になかなか食事を摂るのが辛い子供さんは多いと思います。少ない量で回数を増やして食べる事や食べる際の注意点としては、「よく噛んで食べる」ということがあります。「よく噛む」ことの効果として、たくさんの良いことがあげられますので、通常の食事では噛む回数が多い食べ物を選びましょう!
・あごの力が強くなる⇒ 強く大きなパワーを発揮できる
・脳を刺激する ⇒ 頭の働き・回転が良くなる
⇒ 正確な判断ができる、集中力が高まる
・唾液の分泌を促し、噛み砕くことで消化を助ける⇒ 消化吸収力がアップし、栄養素が効率よく取り込まれる
など効果もあります。効率良く食事を取り暑い夏を乗り越えましょう!!

2015年7月24日金曜日

中殿筋について

こんにちは。
梅雨があけ、いよいよ盛夏がやってきました。
 今日は、中殿筋についてお話します。医学的に正しいがどうかわかりませんが、経験から得た所感についてお話をします。

 中殿筋は主に、股関節を外転する筋です。側臥位になって、下肢を上に上げたり、立位で骨盤がかたむかないよう、支える筋であります。
 腰痛がつづいている、下肢痛がつづいているなど様々な病態に、この筋力の低下を伴っていることを多く経験しています。
 中殿筋を動かす神経が病んでいるためか、腰痛がある、仙腸関節痛がある、股関節痛がある、膝痛がある、足痛がある、など様々な病態に関連しているのかは不明ながら、中殿筋の筋力低下はみられることがあります。
 筋力が低下しているメカニズムはよくわかりませんが、中殿筋が働いていないと立位で骨盤が安定しないため、腰や下肢へなんらかの悪影響が起こることは想像できます。
 しかし腰痛や下肢痛が軽減したら、不思議と中殿筋筋力も強くなっていることが多いです。
 筋トレで中殿筋を鍛えれば、腰痛、下肢痛が軽減するのか、痛みが減ったから筋力が戻ったのかはわかりませんが、中殿筋を鍛えておくのは、悪いことではないようです。
                                 院長 鱧永

2015年7月11日土曜日

7月も早くも中盤に(^_^;)

まだまだ梅雨の最中天候に悩まされていませんか??

リハビリ担当の吉田です^ ^

梅雨もさる事ながら暑さに参っていないでしょうか??
こんな時は特に熱中症に注意です^o^

暑くて外出の機会も減ってきていると思いますが、室内の湿度、温度が非常に高くふと水分補給を忘れがちになるのがこの時期です(~_~;)
汗をかいたりし易い時期ですから知らず知らずに体の水分は失われてしまいます。

こんな時はマメに水分補給をしましょう、目安は喉が渇いたと思う前に水分を取ると良いですよ^ ^
喉が渇いたと感じた時点では既に体は枯渇していて体温の調節機能も落ちてしまいます(ーー;)
そうすると熱中症にかかり易いと言う報告が幾例もあるので注意しましょう^o^

健康で楽しい毎日を過ごせるよう小さな事からはじめてみては如何でしょうか?